自由な人生の実現方法

7つの財布。資産形成の基本的な考え方。銀行預金はリスク!?

投稿日:2018年8月16日 更新日:

Pocket

こんにちは。

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。

 

 

昨日資産形成において基盤的なところをお話しいたしました。

本日はその基盤の上にどんな基準で資産を創っていくのかについて

お話しできればと思います。

 

 

7つの財布

資産形成していく際、基本的には1つの案件だけで作っていくわけではありません。

どんなにいい案件があったとしてもそこに全財産を突っ込むのはナンセンスです。

 

 

もしその案件がだめになった時にどうしようもなくなってしまい

立ち直れなくなる状態に陥ってしまっては

一か八かの博打に人生をかけているのと何も変わりません。

 

 

 

これはリスクが大きすぎます。

 

 

 

 

リスクヘッジを取る意味でもしっかりリスク分散させることが大事です。

よくポートフォリオと言われますが

私がいつも生徒さんにお話しするのは7つ財布を作ることをお話しします。

 

 

 

 

つまり7つの収入源を作る

 

 

 

 

それを意識して資産形成していきます。

 

 

 

そしてその7つの財布がお互いのリスクを互いにケアしあい

短期目的と長期目的でいろんな種類のものを揃えていくイメージです。

 

 

各財布のリスクヘッジを考える

例えば

ドル建て運用をしている財布が1つ

これは円の下落など通貨面でひとつのリスクヘッジになります。

 

円で保有している資産に対して円の価値が下がったらその資産の価値も下がります。

それをドルで保有していることにより円の価値の下落を免れるといった形です。

 

 

また他にも国内の不動産とかであれば

将来的なインフレの対策になります。

 

銀行に預けてるだけだと今は年に0.001%しか増えないので

30年後とかに物価が上昇してしまうと

銀行に預けてるだけで今まで買えてたものが買えなくなってしまい

 

結果的に損してしまうことになりえます。

 

しかし不動産は物価の上昇とともに不動産の価値も上がります。

さらに価値だけでなく平均賃金が上がれば物価も上がりますし

同じように家を借りる家賃も上がるわけです。

 

つまり物価の変動と同じ動きをするものを保有していることも

一つのリスクヘッジになります。

 

また運用会社にいくらか渡して運用してもらうのも短期的な収入が得られます。

これは銀行に預けることに対してのリスクヘッジになります。

 

 

 

何故銀行に預けることがリスクなのか??

 

 

 

 

これは考え方の一つです。今となっては銀行がつぶれることはそうそうはありませんが

一般的に銀行に預けても金利が0.001%とかなのでお金が増えません。

現在の物価上昇率はそれ以上にあります。

 

 

物価が上昇することもりすくではありますが

預けていても特に何も生まないその時間こそ

一つのリスクと私は考えてます。

 

 

日本人は貯蓄に美徳を感じてるのか何でもかんでも貯蓄すればいいと思ってます。

貯蓄することによって実際の価値が落ちていってることも知らずに…

ということが多くの方が気付いていないことなのです!!

 

 

将来について考えるのテーマでお話ししたように老後の生活までに

老後の年金収入と差し引きしても最低でも3000万円くらいの資金(貯金)が必要です。

 

そう考えると増えないところに預けておいて

時間を浪費することはリスクじゃないでしょうか…?

 

 

断っておきますが私は銀行に預けることが悪いとは思っておりません。

銀行に預けてあることでドルが下落した時にはそのリスクヘッジになります。

 

 

 

大事なことは全財産を1つのものに置いておくことが

一番のリスクなのです。

 

 

 

 

いかにバランスよくそれぞれの財布のリスクをカバーしながら資産を保有し

更に積み上げていくか。それをしっかりと意識してください。

 

 

マインドセットを変える!長期目的の投資案件と短期目的の投資案件

投資案件の中には様々な種類のものがあります。

投資に関して初心者の人たちやサラリーマンの人たちで

マインドセットとして失敗しやすい傾向の方が多くいます。

 

私も昔はそうでしたが、メンターと会って

いかにマインドセットが重要かを学びました。

 

 

ありがちな失敗しやすいマインドは

すぐに利益を求めるところです。

 

基本的には1カ月、2カ月とかで結果を求めないでください。

そして焦らないでください!!

 

私も昔株で一度失敗しました。

購入してから半年くらい保有してましたが価格が下がってくると

どうしても焦って、これ以上下がったらどうしようとなって

 

損切で売ってしまうのです。

そして結果はマイナスになる。

 

これをもっと長期的でとらえて、保有して我慢しておけば

将来的にまた株価が上がったのに…なんてことはよくあります。

 

中には3年経って結果が出るとかもありますし、

不動産とかだともっと長期で見て考えたりするわけです。

 

もちろん中には短期ですぐに結果が出るものだってあります。

 

重要なのは長期目的の案件短期目的の案件をしっかり見極めましょう。

そして一度投資をすれば上下することに一喜一憂しないことが大事です。

私の方針としては基本的に長期目的の案件には極力資金をかけずにやっていきます。

 

 

短期目的の投資はどちらかというと資金が必要なものが多いです。

 

 

資金がない場合は副業レベルで良いので

まずビジネスを立ち上げることで準備します。

 

 

ビジネスと投資と雇用者の違い

ビジネスと投資にもそれぞれ特徴としては大きな違いがあります。

もし今あなたがサラリーマンの収入のみであれば雇用者です。

 

次のレベルとしてはビジネスや投資に向かっていかない限り

大きく収入が増えることはありません。

 

雇用者の状態で収入が増える大きさって限界がありますよね??

あなたの会社で昇給するとなったら、実際どれくらい増えますか??

部長はあなたと比較してどれくらい給料が高いですか??

 

1000万円くらい増える??

それとも300万くらいしか増えない??

 

ビジネスや投資をすると個々の増額がかなり変わってきます。

しかも会社員みたいに長期かけて増えていくのではなく

短期間で頑張った分だけ増えるのがビジネスや投資の世界です。

 

なぜこんなに増えて、何が会社員と違うのか。

 

 

一言でいえばリスクを取っているか取っていないかの話です。

 

 

会社員であるということは安全なゲージの中で飼いならされていて

決まった時間にエサを与えられる状態です。

もっと食べたいと思っても自分で増やすことはできません。

 

その代わり会社がつぶれない限り食いっぱぐれることもありません。

あなたがもし仕事でミスしても、あなたがその損失を被るわけではありませんよね?

 

つまりあなたの代わりに会社がリスクを全部背負ってます。

あなたがいくら頑張ってたくさん売っても、そのリスク負担分会社が

売り上げ利益のほとんどを持っていくというのが雇用者のシステムです。

 

ではそのリスクを取るビジネスと投資の違いは何でしょうか。

どちらもリスクを取る分、お金や時間は取られることはあります。

 

 

大きな違いとしては安定性です。

ビジネスとは売り上げが上がるようになれば安定的に収入として入り続けます。

 

しかし、いつまでも自分が工数をかけないといけない。(仕組みかすれば別ですが)

自分が頑張り続けないといけないのがビジネスです。

安定性の代わりに自分が動かなければならない側面があります。

 

 

一方で投資は、全案件が100%うまくいくというものではありません。

長期的に見て、確率をみて、トータルでプラスになればいいという考え方で臨みます。

 

基本的には自分が働かずお金が自分の代わりに働いてくれるというイメージです。

つまり投資で取るリスクはお金ですが、自分の労力は一切かからないイメージです。

その代わり確実でもないというのが投資です。

 

またこの辺りは詳しくは別のタイミングでお話ししようと思います。

 

 

目的を明確にして投資する。

投資するときには目的を明確にして投資していきます。

この案件は短期なのか長期なのか。

そして何に対してのリスクヘッジなのかといったことです。

 

基本的には

短期的な方では月収をいくら作っていくか。

長期的な方では将来資産として老後時点で億単位の資産になっている状態。

 

長期的な資産形成をしておけば

将来の収入も年金以外から入ってくる状態を作っておくことができます。

 

 

そしてこれがサラリーマンが一番立場を利用して誰よりも作りやすいものになります。

より簡単に、より短期間で長期資産形成をできるのがサラリーマンの特権です。

 

是非フル活用して理想の自分の姿を早い段階から作り上げてください。

 

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすメソッド』コーチ 渡邊


またメルマガで定期的に投資や海外移住の情報を発信しています。
投資の考え方、リスクの考え方、リスクヘッジの作り方だけでなく
優良な投資案件情報や今熱い資産の作り方、海外移住するために必要なことなど

ブログでは発信していない内容がかなりあります。
多くの方に『常識に縛られた日本人』ではなく、
『何にも縛られない世界人』になっていただきたい

そんな想いで情報を発信しています。
お気軽に以下のフォームよりご登録ください。

『【渡邊敬太】何にも縛られない世界人へ』
メルマガ登録はこちらから


またLINE@では直接メッセージのやり取りもさせていただいてます。
聞きたいことなどお気軽に聞ける環境なので
ぜひこちらもお気軽に友達追加してくださいね。






また私自身がどのような人間なのか知りたいという方も

いらっしゃると思います。


簡単にではございますがプロフィールを作らせていただいてます。

ご興味をお持ちいただけた方は一度見ていただければと思います。



プロフィールはこちら




今私はマレーシアに住んでいて、マレーシアの情報もどんどん発信してます!

テーマを分けてはいるので資産形成のテーマを読みたい方は



『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすセカンドライフ投資』


のテーマで絞って見てください!



ご愛読ありがとうございました。



『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすメソッド』コーチ 渡邊


Pocket

-自由な人生の実現方法

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

投資初心者が絶対知っておくべき投資対象の考え方 お金の投資

こんにちは。 『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。 今回は投資における重要な考え方 『お金の投資』と『時間の投資』について お話をしていこうと思います。 …

失敗しない脱サラの方法 下準備で基盤を作るステップ

こんにちは。 『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。   昨日は失敗しない脱サラの方法ということで サラリーマンの間に下準備をすることについてお話 …

日本の破綻は国民の血税で回避も!?日本の借金を侮るな!

こんにちは。 『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。     これからの日本経済の動向を考えると 自分の資産をどうやって守るか &nbs …

海外移住をするなら絶対にこれは調べなさい!

こんにちは。 『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。   先日から海外移住についてお話しさせていただいてます。 実際に海外移住をしたいと考えた時に …

仮想通貨の投資ポイント 通貨を手に入れる三段階のタイミング

こんにちは。 『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。   先日はより投資マインドや仮想通貨に関して お話をさせていただいています。   …

公式メルマガ登録はこちらから

プロフィール

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすセカンドライフ投資』コーチの渡邊です。

私は社会人6年目の28歳で脱サラし現在は海外移住を実現しマレーシアにて日本のサラリーマン向けのコンサルを行い、何にも縛られない世界人を作る活動中。

平凡な両親の家庭で育つ。

2013年株式会社キーエンスに入社するも、自分の夢に挑戦したい思いが強くあり脱サラの準備をすることを決意。会社の給料以外で収入源を作ることを目的に投資してみるも失敗し数百万の損失に。その後メンターと出会い、一から投資の極意を教えてもらうことで、入社1年目の終わりから資産形成に取り組み4年間で生涯賃金3億円分の資産と月収100万円の不労収入を形成。

夢は個人が何にも縛られない人生を主体的に歩めるように学校の教育を変え、子供たちが自分で人生を選択できる力を付けられる教育環境を作る。

詳しいプロフィールはこちらから

 

LINEでより詳しく資産形成の考え方や投資情報、ビジネス情報を発信しています。お気軽に友達追加してみてください。

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。