メンタルや投資マインドについて 自由な人生の実現方法

『やりたいこと』が見つからない!と悩む人が解決できるたった一つの方法。

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こんにちは。

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。

 

『人生において自分が一番やりたいこと』

これを見つけられると本当に幸せなことだと思います。

 

多くの人が10代の頃に

自分が将来やりたいことは何だろうか?

と考え始めると思います。

 

そして20代になって仕事に慣れてきて

今のままでいいのだろうかとまた考えます。

 

「コレだ!!」というものが見つかれば

そこからは挑戦するかどうかの決断に

変わっていきますが、

 

実際のところ30代、40代と年齢を重ねても

自分の『やりたいこと』が見つかない!!と

そのままどこかモヤモヤしながら過ごしている

 

 

そんな人が多いのが現状です。

 

『やりたいこと』が見つかっている人と

『やりたいこと』が見つからない人の違いは何か!?

 

簡単に言ってしまうと

やりたいことが見つからない人は

『知らないことがまだ多い』から。

 

知らないことがまだ多いということは

言い換えれば出会っていない可能性が

まだまだたくさんあるということですが、

 

ただ単に知らないことが多いと言われても

何をどう知っていけばいいんだ!?

となってしまうと思いますので

 

どういうポイントで新しいことに触れればいいのか?

これがわかれば、今やりたいことが

見つかっていないあなたも

 

毎日の行動が変わり、

将来何をやりたいのか見つけられます。

 

今日は自分がやりたいことを見つけるための

ポイントについて

私の過去の経験も踏まえながらお話していきます。

 

 

1. 『やりたいこと』を見つけるのに絶対に必要な5つのピース

『やりたいこと』って

どうすれば見つかると思いますか??

 

 

よく旅をすれば自分がやりたいことが見つかる

そういうお話を聞いたりしますよね

 

自分探しの旅

 

 

まぁ、ぶっちゃけ

 

そう都合よく見つかりません。

 

 

 

私も学生時代たくさん旅をしてきました。

 

私は今でこそ

『日本に小学校を創りたい。そして教育制度を根幹から変えたい。』

という夢を持っていますが

 

何もこれは旅に行って帰ってきたら

見つかっていたわけではありません。

 

 

旅であなたが得ることができるものは

経験や新しい価値観です。

夢とかやりたいことそのものではありません。

 

しかし、この経験とか価値観と言うのは

やりたいことと大いに関係があります。

 

 

『やりたいこと』がどのようなピースが

集まって基本的に構成されているか

これを知ることができれば

 

それらのピースを集めていくことに

行動力を割いていくことで

あなたのやりたいことが見つかっていきます。

 

 

体系的にやりたいことの構成を書きますと

 

こんなイメージになります。

必要なものは大きく分けると3カテゴリ

5つのピースに分かれます。

 

順に説明をしていきます。

 

 

2. 行動力はすべての領域において必要

この行動力と言うポイントは

すべての領域において必要です。

 

経験を積むためにも

価値観を広げるためにも

 

そしてやりたいことが見つかった後に

そのやりたいことを実行していく力

全てにおいて行動力と言うのは必要になってきます。

 

 

「えっ!?でもあんまり行動力はないんだよな…」

 

という方!

 

行動力って世の中的には

すごくアグレッシブになんでもやる人って

イメージがありますが、

 

何でもかんでもやる行動力みたいなものが

必要ってわけじゃありません。

 

自分が好きなこととか興味があることは

自然と予定に入れたりやってたりしますよね?

 

僕自身、昔から行動力があると言われてましたが

自分では行動力があるとは思っていなくて

 

とりあえず好きなこととかやりたいと思ったことを

やってきた結果だけです。

 

めんどくさいことや嫌いなことは

ぜんぜんやりません(笑)

 

あの料理が食べたいからそのお店まで行く

これが好きだから買い物に行く。

このゲームが楽しいから何時間もプレイしている。

 

人から見て自分がやらない分野だと

それはすごい行動力だなと思えます。

 

しかしやってる自分はそうではない。

ただ好きだから。

 

その気持ちで良いのです。

 

やりたいことっていうのは

自分が楽しいと思えるものであり

価値観として好きなものにあたります。

 

だから好きなことをやってみましょう。

 

 

3. 価値観を広げる=好き嫌いを判別していく

3-1. 知らないことがたくさんある

次に価値観を広げていくこと

これもまた重要な要素です。

 

冒頭でお話した通り

やりたいことが見つかっていないというのは

まだまだ自分が知らないことがたくさんある

 

ということです。

今知っている範囲だけでは

やりたいことが見つからないわけです。

 

そのために知らないことを知っていく。

つまり価値観を広げていくということです。

 

 

ただ、よく価値観を広げろとか言われるけど

具体的に何をどうしていって広がるのかわからない!!

と言われる方が多いです。

 

価値観を広げると聞くと

すごく難しく考えてしまう人もいらっしゃいます。

実はもっと簡単で単純なものです。

 

ここではその価値観の広げ方について

少しお話をしていきましょう。

 

3-2. 新しく出会うものを好きかどうか判断していく

価値観ってそもそも何なのか。

考え方とか文化とか人の背景にあるものとか

いろんなものが思い浮かぶと思います。

 

Aさんはこんな物事の考え方するんだ。

Bという国の人は宗教の教えのもとに成り立って

生活をしている人たちなんだ

 

 

そういったいろんな考えを

一つ一つ理解していくこと!?

これが価値観を広げることだという人がいます。

 

もちろん理解することは大事だし

価値観は広がっていくと思いますが

 

僕は自分のやりたいことを見つけるために

他人の考え方や文化などを理解する必要までは

正直言ってないと思っています。

 

それに関してはそんな考え方あるんや!くらいでOK。

 

むしろ、自分の中でそれは好きなこと(もの)か

嫌いもしくはとくにそうではないかで

いろんなものを判断していくだけでいいと思っています。

 

 

その方が気楽にできますし楽しいです。

この食べ物好き。これは嫌い。

と一緒です。

 

その中で、この考え方好き。

これはとても嫌い。

 

これをやっていくと

どんどん自分の価値観のレパートリーが広がります。

好きの範囲と嫌いの範囲もより具体的になっていきます。

 

ここまでは許せるけど、この先は許せないとか。

そしてそれをどんどん知らないもや新しいものを

判断していってください。

 

ちょっと興味がわいたものは

触れてみて好きか嫌いか判断してみます。

 

 

3-3. 妥協は絶対しない。

この好き嫌い判断で重要なのは

妥協しないことです。

 

日本人でよくありがちなのが

妥協してしまうことです。

 

例えば

月~金毎日満員電車に揺られて出勤。

生きてくためにはやりたくもない仕事を

毎日続けなければならない。

 

本当は嫌だけれども、

しょうがない…

といって妥協する。

 

これは絶対になしです。

自分の素直な気持ちで判断していきましょう。

 

 

4. 経験を増やす

やりたいことが見つからないというのは

自分がまだ知らないことが多いということ

これは単純に経験のことも指します。

 

例えば、

10代の人がまだやりたいことを決められないのは

単純にまだまだ世間のことを自分が知らないからです。

 

会社で働くことも、仕事のやりがいも

お金があればできることも

時間があるからこそ大切にしたいこと。

 

もっと経験を積めばそれだけ

自分の経験や価値観から判断できることが

増えていきます。

 

そして20代で社会に出ていろいろと経験したとします。

しかし、そこで得た経験と言うのは

 

社会人として生き方。

会社員としての日常。

仕事がどんなものか。

 

といったことです。

それ以外のことを特に経験していなけば

10代の時と比べても

 

それほど世界の広がりがあるわけではありません。

 

世界を四角い立体で捉えた時に

縦に少し深くなっているくらいです。

横への広がりが全くありません。

 

つまり横への広がりを作るための

経験をもっとしなければいけません。

そうすればおのずと価値観が増えていきます。

 

あなたが知らない世界、経験していない世界は

まだまだたくさんありますよね?

 

行ったことのない国

住んだことのない地域

会社員以外の生き方をしている人たちの生活

 

自分で事業を動かしている社長の生活

キャンプなどのアウトドアや

スポーツや音楽のライブ

 

経験したことがないものを

いろんな視点で楽しんでみてください。

 

これらの経験はあなたがやりたいことへの

アイデアをどんどん与えてくれます。

 

 

5. 行動がやりたいことをどんどん生んでくれる。

私がやりたいことを持つまでの

どういった思考プロセスとどんな経験から

そう考えるように至ったかを

 

過去に経験してきたことを赤裸々に

体験記のような形でお話します。

 

5-1. 初の一人旅

19歳の時に初めてひとり旅をしてみました。

青春18切符を買って、とりあえず

行ったことのない東北地方へ

 

年末年始と大学の冬休みの間に

鈍行列車で乗り継ぎに乗り継ぎ

カメラ片手に回ってきました。

 

 

大阪では見たことのない雪景色

秋田のきりたんぽや青森の田酒など

美味しい食べ物やお酒

 

 

その当時の私は初ひとり旅ということで

とりあえず行きたいところを

回りまくってました。

 

 

お金が尽きて、青春18切符も

残りが無くなり

帰りは特急電車で帰ったのを覚えてます笑

 

 

この旅で何か見つかったか?

自分の夢とかやりたいことは見えたのか?

 

 

いえ、この時には特に何も見つかりませんでした。

しかし、なぜか私の中にはひとつやりたかったことを

やりきったという変な自信がありました。

 

 

5-2. ベンチャー企業でインターンシップ

その後、起業にもともと興味があったので

大学でベンチャービジネスという講義を

取っていた中で、

 

ベンチャーの社長さんたちが集まって

話を聞いたりインターンができるという

合宿があるということで

 

どうやったら起業できるか聞きに行こうと思い、

東北から帰ってそんなに日が経たないうちに参加しました。

 

旅をやり切ってなぜか自信もついていたので

新しい環境に飛び込むことは怖くなくなってました。

 

そこである一つの会社が

僕の中ですごく刺さるものがあり、

ここで勉強すればビジネスがわかるかもしれないと思い

 

当初考えてもなかったんですが

そのベンチャーで半年間

インターンすることになりました。

 

 

その頃は周りの友人もこれから3年生になるので

そこまで就活とか仕事とかはまだ考えてない時期で

 

私はちょうど20歳になった(早生まれ)タイミングで、

世の中に出て仕事をし始め

自分の人生について考える機会が増えました。

 

周りの大学の友達と比べると

考え始めるのが少し早かったかと思います。

 

本当に自分がしたいことは何なのか

好きなこと、やりたいことは何なのか

 

 

毎日仕事をしていると

このまま社会に出て会社員になったり

起業したりすると

 

ずっとこの生活が続くと思った時に

やりたいことをやらないと一生後悔してしまう!

と思いました。

 

 

この当時の僕は自分がやりたいことを

ただ漠然としか考えられていませんでした。

 

 

『人を明るくしたい』

 

 

僕の中で”明るさ”というものは

どんどん派生していくと思っています。

 

水の中に一石を投じると波紋が広がるように

 

明るい人の周りにいる人は

その明るさを分けてもらって

明るくなっていく。

 

楽しい人といると楽しくなる

夢を持って頑張ってる人の隣にいると

自分もワクワクして頑張ろうとなる

 

そうして日本が明るくなって

世界に輪が広がって世界も明るくなればいい

そのように考えてました。

 

 

そしてインターンをしてる時に

ふと思ったのです。

 

 

世界が明るくなればいいと思っているのに

外国の人たちは何を見て楽しんで

何で笑うんだろう?

 

 

外国の人と話して、文化に触れて

価値観に触れないとわからない。

 

 

そこで僕は留学することを決めました。

単純ですよね笑

ただ知りたいとか、やりたいという気持ちだけです。

 

でもこれは行動を重ねていった結果、

当時どんどんやりたいことが

出てきたのだと思います。

 

 

6. 逆境への挑戦

6-1. 留学に対しての壁

2月にインターンを始めて、4ヶ月経った

6月ごろのことです。

 

周りも就活を気にし始め

親もリクルートスーツどうする?

とか言ってくるところで

 

 

「留学しよう!」

 

 

などと言う周りからしたら

わけのわからない決断です。

 

 

昔からウチの親は留学に反対でした。

 

これからは英語がいるようになる

話せるようになった方がいいと

世の中で言われ始めたころなので

 

一部企業でTOEICの点数が採用され始めたらしいよと

そんなニュースが飛び交うころでした。

 

 

大学入学当初にも大学のプログラムで

交換留学があったので、一度留学してみたいと

話をしたことがありましたが

 

大学の交換留学プログラムだと

4ヶ月で200万円ほどかかります。

 

 

そんなお金ウチにはない!

 

 

と当時の僕の夢は一蹴されてました。

 

6-2. 壁を前にした時に何をするか

でもインターンをやったきっかけで

留学もこの機会にやらなければ

 

社会人になってしまったら

もう一生できないんだろうなと思い

留学をする決断に至ったわけです。

 

 

この辺りから自分がやりたいことを探し

そのために行動するような思考に

変わっていきました。

 

 

ただし上記でお話した通り

思考だけでは経験までつながりません。

思考と共に必要なのは行動です。

 

私もこの逆境ともいえる留学実行の環境に

その当時のできる限りの努力を持って

チャレンジしました。

 

 

自分が実際やりたいことのためにどれだけ努力できるか

そしてその中で何に触れ何を学ぶか

この過程が今になってすごく生きていると思います。

 

家庭的にも金銭的にも

留学は反対の環境です。

 

 

そこで、僕は留学の計画を親には黙って

進めることにしました。

完全に事後報告です(笑)

 

 

自分自身が追い込まれないと

行動しない性格なのもわかっていたので

まず最初にやったのは

 

 

休学手続きとエージェントへの申し込みです。

その時はもちろんお金なんてありません。(笑)

 

とりあえずいくらかかるのかを算出して

出発日と片道切符の予約をして

 

その期日までのアルバイトで

お金を貯める計画を立てました。

 

 

休学期間は1年間。

 

12月4日出発で、大学の前期が終わって

夏休みに入る8月1日からアルバイトを

出発日までの4ヶ月行う。

 

当時、工場と居酒屋でのアルバイトを見つけたので

4ヶ月間、掛け持ちで毎日働いて

100万円貯められる計画を立てました。

 

 

そして、ビザも届いて、

休学手続きも完了して

片道航空券も用意できた。

 

そろそろリクルートスーツに関して聞いてくる親に

留学の件を説明しなければということで

立てた計画を見せて、

 

「カナダ行ってくるわ!」と伝えました。

 

 

呆然とされたのを今でも覚えています。

 

6-3. 逆境も自分次第で乗り越えられる

そして工場に朝から夕方まで入り

夜は居酒屋という生活を4ヶ月続け

100万円貯めてカナダに行きました。

 

 

もちろんそれだけだとお金は全然足りないので

カナダでもレストランでウェイターをしたり

ロブスターの調理師や農家で鶏の世話や馬の世話

さらには畑仕事から家のペンキ塗り…

 

 

帰りの飛行機代を貯めるために

なんでもやりました。

 

 

この話は今日とは趣旨が変わるので

カナダのサバイバル生活留学のお話を見たい方は

下記の記事を読んでいただければと思います。

 

メンタルの成長。逆境を乗り越えるための計画と追い込み

 

カナダで生き抜いてきたことで

私の中で大きく価値観が広がっていました。

 

それは自分ので全部やり切るのが

初の体験であったからということ。

 

そしてお金もコネもなくても

挑戦してやりきった経験から

その後どんなことでも自分が頑張ればできる

 

といったマインドに変わったこと。

これは経験と価値観の広がりから

僕の中に生まれた自信でした。

 

 

7. 最初の東北一人旅とカナダの旅での大きな違い

カナダの時の1人で旅立った時と

東北の時の旅は明らかに違うものがありました。

 

ここには価値観を広げる大きなヒントが隠されています。

よく旅をすれば価値観が広がると聞きますが

旅行に行っても価値観が広がらない人もいるわけです。

 

一回目の旅では価値観が広がらなかったけれども

二回目の旅では価値観が広がった。

これはただ単に日本と海外だからという違いではありません。

 

カナダのあと、就活が終わってから

僕はもう一度日本を旅しています。

その時は中国地方と四国地方をヒッチハイクで回りました。

 

その時にもやはり価値観は広がりました。

旅のやり方そのものが変わったのです!

 

どのポイントが変わったか。

 

 

それは現地での溶け込み方です。

 

 

 

カナダでは生きていくために

いろんな人に会い、ネイティブに会い

英語が喋れないので学校に通い

 

メキシカンやブラジリアンなど

日本と正反対に住む人たちと

一緒に住んでいたりと

 

自分の価値観や考え方が

どんどん刺激され、嫌でも広がっていく

そんな生活をしていました。

 

その時に初めて自分でやりくりして

生活して、お金のマネジメントもしてとやっていたので、

自立できたのもこの経験があったからでした。

 

 

東北の時は、あくまで旅行雑誌に書いてるところに行って

お店の人と少しは喋っても

その地の生活や文化はわかりません。

 

あくまで旅行なんです。

 

本当に価値のある旅、

自分の考え方やモノの見方、

人生観を変える旅というのは

 

その地に溶け込むような旅だからこそ

得られるものだと思います。

 

 

旅行雑誌に載ったところに行くだけで

いつもの友達と行って、日常と変わらない会話しか

生まれない旅というのは、場所が変わっただけです。

 

 

旅先の新しいものを理解しているのではない

うわべだけの理解になってしまいます。

 

旅をする際にはまだ夢とかまで見つからなくていいです。

何がしたいのかわからなくていいです。

その土地やその地にいる人と話してみてください。

 

 

8. 『やりたいこと』はこうしてできあがった

僕はカナダの時点では

小学校や日本の教育を変える夢までは

明らかになっていませんでした。

 

 

ただしカナダで感じたのは

同じ世代の外国の人たちが

みんな自分の主張を持っていて

 

夢を持っていて、自分の国が好きで

キラキラしていて楽しそうということです。

 

 

そしてこの価値観を持ってから

日本に帰って就活をして

違和感がさらに大きくなります。

 

 

日本人は全然夢を持っていない。

小さい頃は持っていたはずなのに何故!?

 

そして日本の前に習えの教育制度に

問題があると考えるようになり

自分の夢が具体的になってきました。

 

 

何度も言うように

自分のやりたいこと、夢というのは

旅で出会うものではありません。

 

今までの自分を形成してきてる

過去の経験、価値観、考え方、今、未来、

理想、好きなこと、嫌いなこと、趣味、許せないもの

 

 

いろんなものが混ざり合って

できあがります。

 

自分が本当にしたいことを考えるときに

 

「本当にしたいことはなんだろう?」

から考え始めないでください。

 

 

もっと自分のことを深掘りしてください。

過去から今の自分まで全て繋がっています。

 

 

あなたのやりたいことを見つけるには

あなたの中にある経験と価値観から

導き出すしかありません。

 

ないのであれば増やしましょう!

全てを楽しんでやれば

知らないうちに行動ができています!

 

 

9. あなたのやりたいことができたら

もし夢ややりたいことができたら

人に話してみてください。

 

こっぱずかしいかもしれませんし、

できあがったら人に聞いてもらいたくなるかもしれません。

 

 

僕はたくさん聞いてもらいました。

先程少しヒッチハイクしたとお話しましたが、

 

就活が終わって、就職する前に

中国、四国地方をギター1本持って

ヒッチハイクで回りました。

 

 

なぜヒッチハイクか!?

 

 

その土地その土地の人たちと

コミュニケーションを取る機会が

生まれるからです。

 

 

地元の話や、その方たちの昔の話

僕の旅の話や、夢の話

いろんな話をしました。

 

 

夢の話をすると、

社会的に役に立つ夢なのか、

ニーズがあるのか

 

もっとブラッシュアップできるアイデアを

もらえることがあったりと

人に話すことでさらに形になります。

 

 

ぜひ完成したら、友達でもいいので

誰かに聞いてもらってみてください。

 

きっとあなたが話すお話は

誰かをワクワクさせます。

 

あなた自身もさらにやる気がでます。

 

やりたことが決まったら

あとはそのやりたいことを

実行するだけです。

 

人に話をすることで

さらに次のステップに移りやすくなるので

ぜひお話してみてください。

 

ではまた次回。

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすメソッド』コーチ 渡邊


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ご愛読ありがとうございました。



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『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすセカンドライフ投資』コーチの渡邊です。

私は社会人6年目の28歳で脱サラし現在は海外移住を実現しマレーシアにて日本のサラリーマン向けのコンサルを行い、何にも縛られない世界人を作る活動中。

平凡な両親の家庭で育つ。

2013年株式会社キーエンスに入社するも、自分の夢に挑戦したい思いが強くあり脱サラの準備をすることを決意。会社の給料以外で収入源を作ることを目的に投資してみるも失敗し数百万の損失に。その後メンターと出会い、一から投資の極意を教えてもらうことで、入社1年目の終わりから資産形成に取り組み4年間で生涯賃金3億円分の資産と月収100万円の不労収入を形成。

夢は個人が何にも縛られない人生を主体的に歩めるように学校の教育を変え、子供たちが自分で人生を選択できる力を付けられる教育環境を作る。

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