自由な人生の実現方法

日本の破綻は国民の血税で回避も!?日本の借金を侮るな!

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こんにちは。

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。

 

 

これからの日本経済の動向を考えると

自分の資産をどうやって守るか

 

ディフェンスの投資を知っておかなければならないということで

守るための投資について昨日お話しました。

 

こちらをまだ読んでいない方は以下をご覧ください。

 

日本人が知らない守りの投資。ディフェンスを知る!

 

 

 

今日はまず日本の経済の実態と

予想される未来についてお話しようと思います。

 

 

1. 国の借金は自分たちに関係ない?

ご存知の通り日本は今や借金大国です。

この借金って実は毎年増えていってること

ご存知ですか??

 

 

日本の借金なんて自分たちの生活と関係ないでしょ。

 

なんて思っていませんか!?

 

 

実は密接に関係しているんです。

 

 

 

ちなみに日本はどうやって

お金を借りているでしょうか?

 

 

 

聞いたことがあると思いますが

 

『国債』というものを発行して

お金を借りています。

 

 

国債を発行してお金を借りるのはいいのですが

問題は借りたお金に対して返済の目途がないこと…

 

 

毎年の予算の組み方にすごく問題があります。

 

 

基本的に日本の予算案は

1/3は借金で成り立っています。

およそ36兆円になります。

 

 

それに対して毎年の返済額は予算の中で

23兆円しか組んでいません。

そもそも赤が膨らむ予算の組み方…

 

 

なんでこんな組み方するのか?

こんなに赤が膨らんでどうするのか?

 

そう思いませんか?

 

 

普通の感覚だったら思いますよね?

 

でも日本人って誰もこのことに興味がないし

誰も国の政治に対して何も言いません。

 

 

国民が何も言ってこないから

政治家は好き勝手できるんです。

 

 

彼らがどう考えてると思います?

 

将来のことなんて考えていませんよ。

 

自分たちの年齢と残りの任期で

その場しのぎの計上をしても

誰も文句を言わないわけですから

 

 

すべて将来世代の負債として

積みあがっていっています。

 

 

今の予算組んでる政治家からすると

そのころには自分はもう生きていないだろうし

その世代が解決してくれればいいや

 

 

国会議員の討論を見ていてもわかると思いますが

基本的にその場しのぎの政治しかしませんよね?

 

私たち若い世代が彼らのツケを被ります。

 

 

 

これって政治家が悪いように

見えるかもしれませんが

政治家だけに責任があるわけではありません。

 

 

だって誰がその政治家を選んでいるのか?

 

私たち国民が選挙で選んでいるわけです。

国民にも選ぶ権利があり、意見する権利があります。

 

でも何も言わない。

つまり国民にも責任があるわけです。

 

もっと私たちが知識を付けなければ

政治家にいいようにやられてしまいます。

 

 

2. 日本の借金の仕組み

国債の発行に話を戻しましょう。

 

 

 

今やただでさえ借金を多く抱えている日本ですが

こんなに赤字が膨らんだところに

どこがお金を貸してくれると思いますか?

 

 

 

例えばあなたは周りの人で

毎月のように借金が膨らんでいる方がいて

返ってくる目途が立たない人がいた場合

 

あなたはその人にお金を貸しますか??

 

 

 

もちろん貸さないですよね??

 

 

 

つまり日本の国債を買うところは

今やありません。

 

誰が買うかというと

日本の銀行です。

 

 

日銀が大量に購入します。

 

日銀は政府の銀行であり

その他の銀行の銀行になります。

 

つまり私たちが使う銀行がお金を借りるのが

日銀から借りるようになっています。

 

 

今の低金利はデフレ脱却の金融政策で

市場に大量にお金を投入する仕組み上

金利は上がることがありません。

 

 

銀行の預金金利は0.001%とかですよね?

 

この数字の裏を見ていきますと。

 

 

お金を借りる場合には金利が発生し

その分の利子を支払わなければいけません。

 

 

日本政府は今や国債をたくさん発行していて

多額な借金を抱えています。

 

この借金に対しての金利が高いと

借金を返すどころか金利の支払いだけで

とんでもなく借金が膨らんでいきます。

 

 

つまりそんなことになると

国は破たんしてしまいます。

 

そのため日銀はあってもないような金利で

政府の国債を買い支えます。

 

日銀が国債を買うことで『買い』が入るため

国債の価格は高いところに安定し

金利を下げたまま維持できます。

 

 

そしてその国債を買ったり、お金を借りるその他の銀行は

政府がそのような金利で日銀と国債のやりとりしているため

 

こちらもお金を借りたり国債を買ったりは

もちろんかなり低い金利になります。

 

 

そのような低い金利のため

私たちにお金を貸したり、預入させたりするのも

低金利になってしまいます。

 

 

これが今の日本の低金利社会です。

 

 

3. 政府が描く青写真

この金利が上昇すると日本の経済は破たんすると

言われています。

 

 

なぜかもうおわかりですよね?

 

 

これだけ借金を抱えている国が

金利が上がってしまうととんでもない利子を

支払わないといけなくなってしまいます。

 

そのため低金利を維持するために

どんどん国債を発行して日銀に買い支えしてもらい

さらに借金を積み重ねるということをしています。

 

 

つまり日本の借金がなくならない限り

日本の金利は上がりません。

(上がらないようにされています。)

 

 

日本の信用がなくなり

大量の国債の売りが出されると

国債の価格が下がり、その分金利が上がります。

 

そんなことになってしまうと日本は潰れます。

 

 

 

この抱えてしまった借金は今後どうなるのか?

 

 

デフレが解消され、物価が上昇してきたら

市場に出回っているお金を回収しないと

貨幣価値が下がります。

 

市場にお金が出回っている状態というのは

私たちのもとにお金がきている状態です。

 

つまり銀行が保有している国債などを

私たちに金融商品として売り

市場からお金を回収していきます。

 

 

そうして借金を返済するというのが

政府が描く青写真です。

 

つまり借金のツケを支払うのは

私たち国民です。

 

 

しかしこのためにはある程度の

インフレ率がないと金利がつきませんので

金融商品としての価値がありません。

 

デフレ脱却してもインフレしないと

この青写真も意味がないのです。

 

 

今の経済と人口を見た時にインフレしていくのか

に関しては次のメールで触れようかと思います。

 

 

4. 最悪のケースの財産税

最悪のケースはどんなことだと思いますか?

 

 

実は戦後に最悪のケースが一度起こっています。

 

預金封鎖財産税という言葉をご存知でしょうか?

 

 

戦後に膨らんだ借金がGDPの2倍を越え

どうしようもない状態になりました。

 

そこで取られた措置が最悪の

『国民にツケを払わせる』という措置です。

 

<2015年のNHKの報道です。>

 

 

銀行に預けてる預金口座を全て封鎖して

財産税という形で保有資産の最大90%を

税金で徴収し国の借金を返済しました。

 

 

過去にこれを日本政府がやっているんです!

たった70年前の出来事です!

 

 

日本の経済が破たんすると世界的に

大きな影響を与えてしまうので

破綻させることはないと言われてます。

 

破綻させないためには

どのような措置をとるかわかりません。

 

 

しかし、今の日本の借金は

当時の金融封鎖措置の借金を越えています。

ゆうにGDPの2倍以上まで膨らんでいます。

 

時代が違うからといって、

これをやらないという理由にはなりません。

 

 

 

前半でお聞きしたことで

借金が膨らんでいる人にあなたはお金を貸しますか?

と質問しました。

 

 

おそらく答えはNoの人がほとんどだと思いますが、

実は日本の銀行に預金しているということは事態が

その人にお金を貸しているということなんです。

 

国は日本国内の銀行にある国民のお金は

いつでも血税として徴収できます。

 

政府⇒日銀⇒一般銀行⇒国民

 

 

すべてつながっています。

 

 

最近キャッシュレスのCMが

どんどん流れていますよね?

 

小栗旬さんの

『財布の中のお金は私の財布だけど

誰のお金なんだろう?お金ってなんだろう?』

 

お金に名前なんて書いていません。

 

 

キャッシュレスの世の中になれば

便利な社会を実現するという名目と

もう一つ現金で保有させないという狙いがあります。

 

 

現金で保有させなければ銀行にお金を入れます

そこには脱税を防ぐだけではなく、マイナンバーと紐づき

国民の金融資産を把握する狙いがあります。

 

 

いつでも血税とれるようになりますもんね

 

 

こういった最悪のケースを把握しといてくださいね。

のんきに政府を信用して無関心だといけないですよ。

 

 

ではまた次回!

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ご愛読ありがとうございました。



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『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすセカンドライフ投資』コーチの渡邊です。

私は社会人6年目の28歳で脱サラし現在は海外移住を実現しマレーシアにて日本のサラリーマン向けのコンサルを行い、何にも縛られない世界人を作る活動中。

平凡な両親の家庭で育つ。

2013年株式会社キーエンスに入社するも、自分の夢に挑戦したい思いが強くあり脱サラの準備をすることを決意。会社の給料以外で収入源を作ることを目的に投資してみるも失敗し数百万の損失に。その後メンターと出会い、一から投資の極意を教えてもらうことで、入社1年目の終わりから資産形成に取り組み4年間で生涯賃金3億円分の資産と月収100万円の不労収入を形成。

夢は個人が何にも縛られない人生を主体的に歩めるように学校の教育を変え、子供たちが自分で人生を選択できる力を付けられる教育環境を作る。

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