自由な人生の実現方法

自分のタイプがまるわかり!!それぞれにあった専門技術や知識はコレだ!

投稿日:2018年9月6日 更新日:

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こんにちは。

『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだす資産形成メソッド』コーチの渡邊です。

 

先日から億万長者までの各ステージをどのように上がっていけばいいのか

タイプ別の開設を始めました。

 

 

今日は中流階級のステージを下から中に上がるために

タイプ別にどのような専門知識を身に着けるべきなのか

お話しさせていただきます。

 

 

人によって物事を捉える感覚の違い

前回のお話しで、できる限り労働時間を減らし知識を身に着ける

勉強の時間を取った方がいいとお話しさせていただきました。

 

 

その中でタイプごとに得意なことが変わってきます。

各々のタイプごとに得意なことがわかりましたので

実際どのような内容がいいかをお話ししていきましょう。

 

 

まずこれを考えるにあたって、自分のタイプの他に

もう一つ自分が物事をどの感覚を使って捉えるかを

知ることが重要になります。

 

 

人が物事を捉える際に重視する感覚は3つあります。

『視覚的感覚』 『聴覚的感覚』 『体感的感覚』

この中で自分自身がどの感覚をより重視しているか

 

 

これを把握して、自分のタイプと照らし合わせて考えると

より自分にあった専門分野や技術が見えやすくなります。

 

 

視覚的感覚

『視覚的感覚』ってどんなものか。

これは「とりあえず見てから判断する」という人です。

 

 

実際話を聞いて判断するというよりも見たものそのものを信じる!

見てみないと始まらないというタイプがこれに当てはまります。

 

『視覚的感覚』が強い人は映像やデザイン、イラストなどが得意になります。

 

 

聴覚的感覚

次に『聴覚的感覚』ですが

これは「話を聞いて判断する」という人です。

 

 

その人の話をしっかり聞いてから判断したい。

他の人たちの話を聞いてから判断したい。

そのようなタイプが当てはまります。

 

 

『聴覚的感覚』は音楽や会話に関すること。

また言語力が高かったりもするので、文章を書いたり

通訳とか翻訳の仕事にも向いてます。

 

 

体感的感覚

最後に『体感的感覚』ですが

この方たちは「とりあえずやってみてから判断する」という人です。

 

 

人から聞いたり、見たりして判断するよりも

実際自分もやってみないとわからないでしょ?

といったタイプの人が当てはまります。

 

 

『体感的感覚』が強い人は

スポーツなどの実際に体を動かす仕事全般。

味覚とか嗅覚も体感的感覚のため、料理とかも得意分野になります。

 

 

 

私自身も結構『体感的感覚』が強くて

とりあえずやってみないとわからないと思って

なんでもやってみます(笑)

 

 

感覚×自分のタイプ 感性重視&論理分析

それではこれらの感覚と自分のタイプを組み合わせて考えていきましょう。

 

 

自分のタイプ診断の結果が左上に三角形ができた

「感性重視」と「論理分析」が大きかった方

 

 

 

この方はアイデアをどんどん出していくことが得意とお話ししました。

 

 

そこを活かしていくので、各感覚の人たちはそれぞれのジャンルで

独自性のあるアイデアを考え、新しいものを生み出す方向がいいです。

芸術性が高いものとかもいいだろうし。

 

 

『視覚的感覚』が高い人なら可視化プロジェクトとか

『聴覚的感覚』の人ならキャッチフレーズとかネーミングなど

文章を使ったセールスライティング

 

『体感的感覚』の人は食やスポーツなどのイベントを作ったりとか。

それぞれのジャンルで企画していくことが一番合うはずなので

アイデアを作ることをたくさんしてほしいです。

 

 

感覚×自分のタイプ 感性重視&対人重視

次は自分のタイプ診断で右上に三角形の面積ができた

「感性重視」と「対人重視」が大きかった方

 

 

 

この方は人と関わる仕事で能力を発揮しますとお話ししました。

 

もともと人といることがそこまで苦にならないし、むしろ楽しかったり

好きだったりするのでそれを活かしていく方向です。

 

パーティーとかイベントで盛り上げ役はかなり得意なところですし

商品を説明するセールスとか何かを教えるトレーナーとか講師

そのような仕事もかなり向いてます。

 

営業の方が多い傾向なんですがそれは

人と話す中で相手のニーズを的確に見つけ

その人の望むソリューションを提供するのに長けているからです。

 

 

この方たちのポイントは自分が憧れたり理想とする人を見つけ

その人を目指してやってみるのがいいです。

自分と同じタイプの人間にあこがれる傾向が強いためその方が近道なのです。

 

そしてこの人たちはシンプルで各感覚の得意なことをそのまま伸ばしていきます。

 

『視覚的感覚』の人はとにかく目立つこと!

『聴覚的感覚』の人はとにかくしゃべること!!

『体感的感覚』の人はとにかく動き、走り、時には踊ったりも

 

 

スポーツ選手や芸能人・タレントもこのタイプの人間が

一番多いです。その人たちはその人たち自身の魅力で仕事をしてます。

なので自分自身のキャラで人が集まってくるような価値を作れること

 

このために専門技術を磨いていくことが自分にしかできないという

一番大きな価値をつけることができます。

 

 

 

感覚×自分のタイプ 対人重視&計画重視

次に三角形の面積が右下にできた

「対人重視」と「計画重視」が大きかった方

 

 

この方も人と関わることが得意ですが先ほどのタイプと関わり方が大きく変わります。

 

 

先程のタイプの人がステージでのスター役とすると

こちらはその会場全体を取り仕切るマネージャータイプの人間です。

 

 

ホストが楽しんでくれているのか、どんな気持ちでいるのか

何か不便に感じていることとかないかなどホスピタリティに長けています。

 

 

人と人を繋げて、心地よい時間と環境を提供します。

人への気配りもすごくでき、あまり人目につかないようなことにも

目がいきます。

 

 

パーティーとかで皆帰った後でもいつも最後に残って

後片付けをしているのは結構このタイプの方が多いのです。

 

 

向いているのは細かいマネジメントと人と人とを結び付ける事。

先程のタイプと同じように営業の仕事も向いてますが

契約を取ってくるよりもその後のアフターサービスというところ

 

 

つまりカスタマーサクセスなどの仕事が向いています。

その分野での専門スキルとか専門知識とかがあれば

頭角を現してくるきっかけになります。

 

 

人をサポートする仕事や面倒を見る仕事

困っている人を助けるような仕事にも向いていますので

医療とかリラクゼーションとかの分野もいいですね。

 

 

『視覚的感覚』の人は人が心地よくなる環境のデザインとか。

『聴覚的感覚』の人は説明するときに情報が不足して人が困らないように

さらにわかりやすい説明を文章化したり解説するのにも強い。

 

『体感的感覚』の人は自分も相手も身体を使いながら

トレーニングのサポートをしたするようなスポーツや

リラクゼーション、マッサージやストレッチなどでも活躍できます。

 

 

感覚×自分のタイプ 論理分析&計画重視

最後に左下に三角形の面積ができた

「論理分析」と「計画重視」が大きかった方

 

 

この方は細かい作業の仕事とか書類仕事など

物事を淡々と進めていくことに長けています。

 

モチベーションを高めなくても、コツコツとやっていく

忍耐力や継続力がもともとあります。

 

また人と一緒に仕事するよりも一人で資料を作ったり

データを集めたり分析するのが好きです。

 

経理や財務、法務などミスが許されない仕事で

契約書などもしっかりまとめて整理整頓し

何がどこにあるのか把握して物事をこなせる人が多いです。

 

 

そのような方たちに向いてるニーズの高い専門性の仕事は

論理性を求められ、感情の起伏があまりないような仕事。

会計業務とか簿記、法務、書類を扱うような仕事などです。

 

 

もしくはデータ収集、分析の部門で専門性を磨いていくか

お金に関するマネジメントや管理をしていく分野でも

かなり力を発揮していくでしょう。

 

 

『視覚的感覚』の人はデザインやイラストの分野でも

新しい斬新なものを考えるというよりは誰にでも分かりやすい

グローバルなデザインや、だれもが理解できるシンプルなデザインなどが得意です。

 

 

『聴覚的感覚』の人は法律や経理を人にわかりやすく説明する

文章や案内を作ることも向いています。

『体感的感覚』の人は単純作業で価値を生む職人とか芸術に向いてたりします。

 

 

コミュニケーション能力向上にも繋がる

この感覚やタイプを深く理解することは本当に面白いもので

日常や仕事上の対人関係でも役に立ちます。

 

話している相手が何タイプの人間でどんな感覚でとらえる人間か

それがわかるだけで相手のことをより理解しやすくなります。

 

 

営業をしているとお客様がどのような人なのか把握することで

商談の進め方を変えていくことが多くあります。

 

 

自分の得意な人間とか苦手な人間とかも傾向がわかると思いますし

これがわかれば苦手だなと抵抗のあった人たちとも接しやすくなります。

相手の思考がわかるということは本当に何にでも活かせます。

 

 

ぜひそのようなことを意識して以前のタイプの話と今日の感覚の話を

読んでみていただければと思います。

 

 

 

次回は中流階級の中レベルではどうすればいいのかお話ししようと思います。

 

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『会社員が35歳までに生涯賃金3億円を創りだすセカンドライフ投資』コーチの渡邊です。

私は社会人6年目の28歳で脱サラし現在は海外移住を実現しマレーシアにて日本のサラリーマン向けのコンサルを行い、何にも縛られない世界人を作る活動中。

平凡な両親の家庭で育つ。

2013年株式会社キーエンスに入社するも、自分の夢に挑戦したい思いが強くあり脱サラの準備をすることを決意。会社の給料以外で収入源を作ることを目的に投資してみるも失敗し数百万の損失に。その後メンターと出会い、一から投資の極意を教えてもらうことで、入社1年目の終わりから資産形成に取り組み4年間で生涯賃金3億円分の資産と月収100万円の不労収入を形成。

夢は個人が何にも縛られない人生を主体的に歩めるように学校の教育を変え、子供たちが自分で人生を選択できる力を付けられる教育環境を作る。

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